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成功とは毎日の選択の結果である

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術仕事が終わらない…と嘆く前に!

「仕組み」というキーワードにひかれ購入したところ、大正解!
時間を効率よく使うことを推奨する本は多いけれど、ここまで具体的なノウハウに落とし込まれている書籍にはなかなかお目にかかれません。

いかに「作業系」(ルーティンワーク)の仕事を「仕組み」に落とし込んでいくかが、丁寧に説明されています。
個人的には、PCのデータ管理のコツが大変役に立ちました。ファイルを探す時間がグッと短縮できそうだし、空いた時間で「考える系」の仕事をして成果が出せそう。

レイアウトが見やすいので短時間で読めます。
値段も手ごろ(1300円)でコストパフォーマンスが高い1冊。



実用性満点のビジネス書

さまざなビジネス書や経営書があるが、
その多くは心構えや哲学などの思想に終始しがちである。
体育会系のノリで、「とにかく先輩のいうことを聞け」と
言わんばかり・・。

そんな中この本、具体的なノウハウの提供を惜しまない潔さが
本当に素晴らしい。

本書には、著者が何年もかけて作ってきたチェックリストが
数多く公開されていて、それを取り入れるだけで少なくても
100時間以上も自分の時間を生み出しそうなアイデアが10個
以上見つけられた。

たった千円ちょっとで、1000時間が買えると考えると、
1時間が1円ちょっと(笑)。

これは安い。

これこそ時間が買えるということかな。

本書を読むと、著者が苦労し、倒れるほど働き詰めであったことがわかります。
その、先の見えない状態を打開すべく開発された、時間を効率化する方法、
つまり仕組化の具体的な手法が本書には多数記載されています。

私自身、すぐに使えるものをマネし、すでに時間を節約することが出来ましたので、
本を買うというよりは時間を買ったと感じています。

友人にも勧めたいと思います。

効率化の先にある本質が書かれている

作業の効率化に関する本は、たくさんあるが、この本には作業の効率化以上のことが書かれている。つまり、作業系のことをいかに仕組み化して効率をあげ、そのあまった時間で何をするか?ということである。

実際、著者も効率化の結果あまった時間で、考え、人生を楽しみ、新規事業を行い、社会貢献をしている。
そういった、効率化の先を書いている点でとても秀逸である。

特にチェックリストの活用方法などは具体的に書かれており、実生活(仕事、プライベート)でも活用できるだろう。

一方、部分的に具体的な方法が欠けているので、勝間和代氏や本田直之氏の本なども併読し補強すると役立つだろう。