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成功とは毎日の選択の結果である

成功の9ステップ

成功の9ステップ行動へ駆り立ててくれる本
 この本には真新しい事は書いていません。巷の自己啓発書の総集編みたいなものです。
本の中で紹介されている概念やテクニックについて知りたければ、参考文献や本の中で
紹介されている人物に関する本を読むと良いと思います。

この本の価値は、古今東西の自己啓発プログラムが、具体的手順に整理
されて、実践しやすくなっている点、読者と対話するような形ですすめ
られ、ジェームズ・スキナー氏が個人的なコーチングのコーチのように
励ましてくれる所が素晴らしいです。スキナー氏は
「私はあなたを動機づけて、インスピレーションを与え、限界に挑戦さ
せ、そして、時にはケツに蹴りを入れるためにここにいる。」と言って
います。

確かに動機つけられ、インスピレーションを受けました。
夢に向かって行動をはじめ、悪しき習慣を止め、代わりに良い習慣を身
に付けようと努力しています。行動するよう励ましてくれる本。元気に
なれる本です。

行動を促す力は最高だ!
この本を読むとすぐに実行したくなる。
これがこの本の最大の特徴だ。
普通は著書があり、その内容に基づいてセミナーとかを実行するのだろうけど、この本=「成功の9ステップ」は違う。
同名・同内容のセミナーが先ず有り、そのセミナーを山ほどこなして内容を洗練・発展させた上で著書にしている。
従って、読者を行動に促す力は、抜群である。

「何をしなければならないのか?」という点に関しては、今までの成功本に書かれていることを完全に凌駕している。
この本を読むだけで充分である。
また、「感情」を成功のメインテーマにしていることも画期的である。
「成功」とは感情の満足だという視点は、私にとって大きな気づきなった。
ただ、哲学的・思想的には「7つの習慣」のほうが深いかな?

「やるぞ!」という元気に溢れている人には、絶対のおすすめ!

むずかしい本かと思ったら、元気のでる本だった

最初の印象は「分厚い」でした。私は「この手の成功哲学」ものはたいてい「斜に構えて」読む人間である、というつもりでした。翻訳本だろうと思い込んで「読みにくい文章なんだろうな」とも思っていました。がしかし、読み始めたらとまりません。一気呵成に読んでしまいました。こういう「深く思考し実践し自分の行動を変えられる人がいるものだな」と関心します。成功者のマネをする、健康に細心の注意をする、感情をコントロールする、など、大変わかりやすい文章で著者が考え、実践し、大成功した(単なる金持ちになっただけでなく)「枠組みと方法」が展開されており、自信が湧いてきます。本書を読んでから、私の朝食も果物になりました。途中途中で出てくるワークシートっぽい個所は、個人的には、こういう体裁は好きではありませんが、実際にワークシートみないなものに、自分の場合を書き込んで「スキナー成功哲学」の方法論を体得するのには、別途、著者主催のセミナーに参加する必要もあるんだろうな、と勝手に想像しています。本書は、「加速成功」でも言及されていますので、「成功哲学」ものでは、現在版のバイブルになるかもしれません。